「早割」「直前割」はどう使う

ホテル9

ホテルの早割サービスは、少し早い段階で一定の売り上げを確定する事ができますので、そこで売り上げた利益分を稼働率の低い別の日に振り向けて割り引くなどといった自由度の高いサービスを展開する事が出来ます。

その為、客商売のホテルなどの場合には、非常にメリットの多いサービスとなっております。しかし、早割サービスでも埋まらなかった客室などはそのまま誰も入らなければ利益を上げる事ができません。その為、増えて来ているのが直前割というサービスです。

直前割はギリギリになっても予約の入らないような部屋を通常料金よりもリーズナブルな価格で利用する事ができるサービスになっており、急に出張や帰省が決まった時などに利用するとメリットが大きくなっております。早割と直前割は使い分けがとても重要になります。

事前からわかっているのでしたら早割にして、ギリギリまでわからなかったら直前割になるのですが、直前割の場合には、人気のあるホテルですと部屋が無くなってしまっている可能性もありますし、直前割どころか全ての部屋が埋まっていて宿泊できないようなケースも考えられます。

前以て理想のホテルをおさえておくためには、間違いなく早割を利用する方が、確実ですし、予定も立てやすいと思います。ちなみに、東急REIでは「オールレーツ」を採用しています。じゃらんや楽天ホテルなどでお客様のご希望に最もあった宿泊プランを一覧よりお探しいただく事ができるシステムです。

早割よりも安いプランがあるかもしれないので、こういったシステムを導入しているホテルを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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